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    くもん 教室をかえたいけど、出来る?バレない?経験者が答えます!

    くもんを習っていて、教室を替えたいと思うこと、ありますよね。
    引っ越しでもないのにそんなことできるの?ばれるんじゃない?気まずくない?
    そんな疑問に、実際に教室を替えたママが答えます!

    目次

    くもん 教室を変更するとき

    引っ越しでもないのに、同じ地域でくもん教室を変更すること。

    ご安心ください。
    これ、問題なくできます。
    じつはくもん教室の移動・変更は、全国のくもん教室ではよくあることです。
    ですから「あわないな~」と思えばすぐに教室を変更しても全く問題がありません

    ただ、バレるかバレないかでいったら、バレる確率の方が高いと思います。
    でも大丈夫です!
    以下、ご説明していきますね。

    まず、全国の保護者さんたちがどういった理由で教室を変更しているかをみてみましょう。

    公文教室を変更する時のよくある3つの理由

    理由①教室の先生と合わない

    引越し以外の理由で、公文の教室を変更する理由としては最も多いのがこれです。
    「先生と合わない」と言っても理由は様々。
    ひとつずつ例にあげて解説していきます。

    1,先生が進度をすすめることを重視しすぎている

    公文のようなフランチャイズでは、先生の指導力も重要。
    特に子どもが算数でつまずいている部分は、丁寧にコミュニケーションをとって教えてほしいもの。
    しかし、悪い先生によくありがちなのが、採点して解答を見せるだけで、丁寧に指導してくれない先生です。

    もっとひどい先生になると「ここは重要じゃないから、解答みておいて、次に進みましょう!」と、進度を進めることばかり考えている方です。
    生徒の進度が早ければ、本部や保護者からの評判も良くなるため、コースのレベルを上げることだけを考えているのです。

    2,先生が教えてくれない

    くもんは自学自習を目指していますが、算数が苦手な子や、わからない部分につまずいている子には先生のフォローが必要なときもあります。
    その見極めが下手な先生に当たってしまうと、必要なフォローを受けることができず、つまずいてしまいます。
    最悪なケースが、くもんで先取りしているのに、学校の授業についていけないことになると、くもんを受けさせている意味がほとんどありません。

    3,教室での滞在時間が長すぎる

    くもんは通常、教室の時間は1教科あたり30分から1時間程度です。
    しかし教室によっては、採点に時間がかかったり、丁寧に指導しすぎるために、2時間以上かかる教室もあります。
    学校が終わってからのくもんだと、帰りが遅くなり心配です。

    こういった問題は、生徒数に対して先生や採点スタッフの数が少なかったり、あるいは先生の要領が悪い場合に発生します。
    子どもの帰りが夜になってしまうのは、学校の成績以前の問題ですから、まずは先生に「○時までには退出させてください」とはっきり言う事が大切です。

    4,先生がよく怒る 子どもがよく𠮟られる

    この辺はケースバイケースで、難しいところです。
    もしかしたら子どもの成長のためにしっかり叱ってくれているのかもしれません。
    しかし、くもんに通わせている目的は「学校の授業に遅れないため」「算数を得意にしたい」「良い成績をとって欲しい」という理由のはずですから、余計な心配はしたくはないですよね?

    こういうケースはまずは先生に指導方針を聞いてみたり、問題になったケースがあれば「なぜ叱ったのか?」をしっかり聞いてみるのがよいでしょう。
    それで先生の指導方針と合わなかったり、許容できずに理不尽と感じるならば教室の変更を考えなければなりません。

    我が家は2,3,4の理由でした😢
    叱られてもけろっとしている子が、毎回教室から全然帰ってこない、やっと帰ってきたと思ったら、泣いて帰ってきて、、、、
    フォローを受けられない、わからなくてプリントが進まない、時間がかかる、怒られる、の悪循環でした

    理由②くもんの曜日が他の習い事とかぶる!

    「習字に通わせたいけど、くもんの曜日とかぶるな~」というケースです。
    今、お子さんは習い事を3つ以上しているというケースは全く珍しくはありません。
    新しい習い事を子どもに通わせるにも、曜日が合わないことが多く、そんなときに地域に複数の教室があるくもんは、曜日が子供のスケジュールに合うくもん教室によく変更される保護者さんも多いのです。

    教室によっては「わかりました、〇〇くんのために木曜日の教室を開けますから!」という先生もいます。
    大変ありがたい申し出ですが、将来やめにくくなったりするので、このようなケースはおススメしません。

    理由③子どもがくもん教室に行きたがらない!

    何が原因かはわかりませんが

    「子供が教室にいきたがらない」
    「つまらなそうにしている」
    「元気がない」

    といったことがあります。
    その理由を子どもがはっきり言ってくれれば、親も原因を把握できるのですが、理由がよくわからないと「先生と合わないのかな?」あるいは「くもんが嫌なのかな?」と原因を考えてしまいます。

    親が昔、くもんを通っていた方は自分の子どもにもくもんを通わせるケースが多く、そのため教室を変更してでも、くもんに通わせる方がいます。
    しかし、こういった場合はまず子どもが嫌がっている原因をはっきりさせるべきです。
    子どもに聞いてもわからなければ、まずくもんの先生に面談を申し込んだりして、聞いてみましょう。

    同じ時間帯に行くような子どもたちが賑やかで集中できない、混んでいて嫌だなど、時間帯を変えたら解決することもあります。

    「バレるかな?」など公文の教室を変更するときに気になる3つのポイント

    さて、次にくもんの教室を同じ地区の別の教室に変更する!と決めた場合に、どうしても気になってしまうことがあると思うので、一つずつ解説していきます。

    ポイント①今の教室の先生に、同じ地区に変更したことをバレたくない!

    くもんは全国に1万6300教室もあり、都会であれば同じ地区に3つ4つ教室があることも珍しくありません。
    先生の指導方針と合わない場合は、近くの別の公文教室に変更することになりますが、「今の先生にバレたら気まずい。。」と考える方も多いでしょう。

    残念ながら、バレることもあります。
    なぜなら地域の授賞式は周辺の教室と合同でやる場合があったり、なにかと周辺のくもん教室合同の行事があります。だからこういう行事に先生が出た時に「あれ、以前うちの教室にいた子だ!」と思うことも当然あります。

    しかし、生徒の個人情報を直接教室間で、やりとりするようなことは、このご時世絶対にありません。
    先生同士の地域のつながりはありますが、そこまで強いものではありませんから、バレるケースは稀ででしょう。
    またバレたとしても、実は同じ地域での公文教室の移動はよくあることなので、先生もいちいち気にしていません。

    ですから、バレることを気にするのであれば、辞める時に理由を聞かれれば「他の習い事が忙しくなって」とさりげなくかわしましょう。
    新しい教室の先生も教室の変更は慣れていますから、深くは詮索してきません。

    そして地域の合同イベントでバレるようなことがあっても、それは自然なことですからあまり気にする必要はありません。

    ポイント②「続けましょう!」と先生に懇願されてしまう!

    辞めるときにサラッとしている教室もあれば、そうではない教室もあります。
    もし事前にこのようなケースになりそうであれば、引き止めることができない、さりげない理由を考えましょう。(相手を傷つけないウソも方便と考えましょう)

    例えば「引っ越しますので」というのも良い理由でしょう。
    もちろん、他の子供や親御さんから引越しがウソだとバレる可能性は高いのですが、辞めてしまえばこっちのものです。
    「他の習い事と曜日が重なって」というのも良い理由ですが、教室によっては「○○君の曜日に合わせます!」という教室も稀にありますから、ウソを重ねないように気をつけましょう。

    ポイント③くもんを辞めることを電話で伝えてもいいでしょうか?

    長くお世話になった教室を直接訪ねて挨拶するのは良いことですが、辞めるのを公文の教室に言いずらい、あるいは引き止められたくないと思うことはありますよね。
    手続き上は電話でも全く問題ありません。
    むしろ、「先生と面と向かうと辞めることを言いずらい」「ウソの理由がバレそう」という方は電話をおススメします。

    公文の教室変更をする時は、次の教室の体験・見学はしっかりやろう!

    くもんをやるうえで、先生との相性、教室の雰囲気などは楽しく通えるか、重要な要素になってきます。
    実際通っている方に聞いてみたり、教室の見学をするのは、かなり重要です。

    一番近いからと、考えずに決めてしまったのがいけなかったと、今でも反省しています。教室を替えた後は楽しく通えるようになり、ぐんぐん伸びているほかの生徒さんからもよい刺激を受けています!

    あの時、勇気を出して教室を変更してよかったです。
    お子さんにとって一番いい道がみつけられますように。

    どうしても通うのが難しいお子さんに

    あまりにも合わなければ退会するのも、一つの手です。
    せっかく学習習慣や学力がついてきたのにもったいないと思われる方にはこちらをおススメ。

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